アハメッド・エラから四輪駆動車でエルタ・アレのベースキャンプへ。
この日はエルタ・アレ登山のベースキャンプへの移動日です。移動といっても、道なき道を四輪駆動車で長時間移動するのでかなりハードな行程です。8時ころに出発しました。 長時間土砂漠を疾走します。お昼は小さな村の政府機関の建物(?)のひさしが作る日陰で食べました。午後もしばらくは土砂漠、それが終わるとごつごつとした溶岩台地の上をゆっくりゆっくり走ります。
夕方16時ころ、エルタ・アレの麓にあるベースキャンプに到着です。シェルターと呼ばれるいくつかの建物はありますが、これは着替えなどに利用する程度で、ここでは外のベッドで寝ることになります。ベースキャンプの標高は145m程度です。明日は標高差400m程度を登ることになります。ちなみに夕方になっても気温は34℃もありました。
ベースキャンプにはいろいろな国から来た観光客、彼らをサポートする現地ガイド、また荷揚げ(あるいは足の弱い人を乗せる)のためのラクダが集まってきます。ここからはエルタ・アレがよく見えます。火山体から粘性の低い溶岩を流す火山であることがわかります。
夕食は外のテーブルで食べます。発電機がキッチンカーに積み込まれているので、こうしたところでも電灯が点くし、冷えたビールも飲めます。ただ、電灯だけでは少しくらいので、持ち込んだランタンを補助に使いました。食後、きれいな星空が見えました。
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キャンプ地のテント場。左端が私のテントです。後ろは村人の家。 | 食堂棟。現地のガイドさんや運転手さんは外のベッドで寝ています。この方が涼しい? | 放し飼いのラクダ母子。野良ラクダではありません、オスが働き、メスは子供を生み育てるという分担だそうです。 | 先行する車が土埃を巻き上げながら土砂漠を疾走します。 | 気温は32.7℃。湿度は44.3%。意外と湿度が高い。 |
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このような建物(政府のもの?)の日陰で昼食です。 | 昼食のお寿司のおにぎり。おかずはこちら。 | 併走します。風上側を走る方が有利? | 溶岩台地を上を走る四輪駆動車。ラクダはエルタ・アレ頂上への荷物や人を運ぶために連れて来られています。 | 溶岩台地の上にアファール族の集落がありました。どうやって生活しているのだろう。 |
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ベースキャンプからエルタ・アレを見ています。 | ベースキャンプは標高145mくらいあります。 | ベースキャンプから見る夕陽です。 | 夕食です。冷えたビールも飲めます。スープはこちら。 | ベースキャンプの夜景です。オリオン座とシリウスが写っています。 |