ラパスからリマへ
この日から、帰国を目指す移動日です。飛行機は14時なので、ホテル出発は11時。とくに買い物の予定もないので、午前中はのんびりです。これまでに撮ったデジカメ写真を整理したり、メールの送受信をしたり、そして荷物のパッキングをしたりしました。
11時にホテルを出発、エル・アルト空港に向かいます。途中景色がいいところで写真タイム。空港についてチェック・イン。スーツケースの取っ手が壊れていることに気がつきました。チェック・インが終わったら、空港まで乗ってきたバスに戻り、和食のお弁当です。和食はボリビア食の3倍のお値段だそうです。
リマへの飛行機はLAN航空LA-2653便(エアバスA319)です。直接リマへは向かわず、いったんアマゾンのサンタクルスを経由します。まずアンデス越え。雪をかぶった高峰が眼前に迫ります。
サンタクルスはラパスと並ぶ、ボリビアの大都会です。また、チェ・ゲバラ終焉の場所も近くにあります。リマまで行く乗客は機内待機、ここでかなりの乗客が入れ替わりましたが、満席のままです。
飛び立った飛行機は、今度はリマを目指します。まずアマゾンの熱帯雨林の上空、そして斜めにアンデスを越えるので、長い時間アンデスの山々の風景を楽しめます。やがてチチカカ湖が見えてきました。上空を飛行機で飛んでもかなり長い時間チチカカ湖の上です。巨大な湖であることがわかります。
リマには17時30分頃到着。サンタクルスでの待ち時間を入れると5時間近くかかったことになります。ロサンジェルス行きは、翌日01時10分の予定なので、リマで7時間以上待つことになります。日本は遠い…。空港内で簡単な夕食をとったり、写真のファイルの整理などをして過ごします。“テロ対策”という説もありますが、搭乗予定ゲートがめまぐるしく変わりました。
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朝食です。ほかにスクランブルエッグをつくってもらいました。 | 朝食を食べたホテルのレストラン。 | ここラパスでは0.13μSv/h(年間では1.1mSv)と少し高い値を示します。 | ホテルの室内。 | 14階の自室から見るラパス市街。 |
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エル・アルト空港に行く途中、ラパス市街とその背後のイリマニ山を撮りました。 | イリマニ山(6,439m)。 | 和食のお弁当です。 | 空港内、待合室。 | 飛び立ちました。イリマニ山でしょうか。 |
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アンデスの高峰が眼前に見えます。 | アンデスを乗り越えます。 | 満席の機内。3-3の座席です。 | アマゾン川の支流です。 | サンタクルスのまわりは開拓地になっています。 |
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サンタクルスの放射線量値は0.04μSv/hと低い値でした。 | 再びアンデスを越え、リマを目指します。まずはアマゾンの熱帯雨林の上を飛びます。煙は焼き畑でしょうか。 | 軽食(サンドウィッチ)が出ました。 | 再びアンデスの高峰が見えてきました。 | 広大なチチカカ湖が見えてきました。 |
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チチカカ湖が続きます。 | この辺は乾燥地帯のようです。 | 遠くの山を拡大しました。 | アンデスが続きます。 | ようやくチリの海岸線が見えてきました。リマも近い。 |
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下に島が見えます。 | 乗ってきたエアバス319。 | リマ空港内のお店屋さん。 | ミートスパゲッティとビールの夕食。 | 搭乗ゲート前。左ではお買い物金額に応じた回数の抽選場です。 |
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