アタカマ高地観光(アタカマ塩湖、ミスカンティ湖、トコナオ村)
5時20分ころに起き出し、ホテルの中庭から星を見ました。残念ながら、ホテルの明かりが明るすぎていまいちですが、それでも自宅付近とは比べものにならない星空です。まもなく金星食、たしかに月の近くに金星が見えます。南半球ですから、オリオンも逆立ちしています。
7時40分ころからビッフェ形式の朝食です。8時15分ころホテルを出発。まずアタカマ塩湖を目指します。途中の道は”塩”で舗装されていました。メンテナンスは塩水をまくことだそうです。確かにコンクリート舗装にするよりメンテが楽かもしれません。
まずアタカマ塩湖(チャクサ湖)へ。入り口(要入場料)の隣の建物は簡単なフラミンゴ博物館になっていて、フラミンゴの巣やえさのプランクトン(古代エビ)などが展示されています。塩湖にはたくさんのフラミンゴがいました。
途中、休憩に立ち寄った(帰りに昼食を食べた)ソカイレ村で湿度を測ったら0.0%になっていました。
その後、紺碧のミスカンティ湖(標高は4,350mだそうです)を目指します。湖の少し前でバスを降り、歩いて湖に近づきます。とはいっても、自然保護のために湖畔に行くには決められたルートで近づくしかありません。ここで、ティータイム。冷えた体に温かい飲み物はうれしい。
その後ミスカンティ湖と細い水路でつながっている隣のミニケス湖に行きます。ここには全部で10羽近いオオバンがいました。両湖ともきれいな水をたたえ、背景には雪をかぶった山もある、静かな雰囲気の湖でした。また、最近ではきちんと自然保護も考えられているようです。帰りはその決められた散策路を少し歩いて、ミス感ティ湖に近づいてみました。こちらにも、オオバンやカモメ(アンデスカモメ)などの鳥がいました。
帰り道、行きに休憩に立ち寄った小さな集落のレストランで昼食をとります。15時過ぎになっていました。その後、トコナオ村という、これも小さな村を訪れ、教会を見たり、おみやげ屋さんをのぞいたりしました。
19時半ころ、夕食を食べにホテル近くのレストランに繰り出しました。
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ホテルの庭から見た月・金星とオリオン。南半球なので、オリオンが逆立ちしています。 | 朝食です。 | 遠くにアルマ天文台(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array =『ALMA』)の管理施設が見えました。 | かすかな噴煙を上げている火山が見えます。 | 道は“塩”で舗装されています。 |
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アタカマ塩湖のフラミンゴ。 | 右はシギの仲間でしょうか。 | フラミンゴの編隊飛行。 | アタカマ塩湖にいたトカゲ。 | ミスカンティ湖。背後の山はミスカンチェ山(5,622m)。 |
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ミスカンティ湖の湖畔を散策する人々。 | ミニケス湖にいたオオバン。 | ミニケス湖と青い空。 | ミスカンティ湖の散策路。 | ミスカンティ湖の前後、休憩と昼食に立ち寄った村の古い教会と段々畑。 |
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昼食のスープとリンゴジュース。メインはこちら。お茶はこちら。 | トコナオ村にいたイヌ。 | トコナオ村のおみやげ屋さんで飼われていたリャマ。 | 夕食を食べたレストラン。 | 夕食の時に飲んだビール。 |
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