陣馬山

高校同期のハイキングクラブで、藤野側から一の尾根を登り、底沢峠から陣馬高原下に降りました。

 天気が不安だったので、急所集合場所をJR中央線高尾駅ホームに変更、この日のメンバーは男女3人ずつでした。

 7時40分発甲府行き、藤野には7時52分に到着。和田行きの午前のバスは7時25分と、8時10分しかありません。8時j10分のバスには我々6人しか乗りませんでした。

 陣馬山登山口バス停で下車、以後バスの乗客は誰もいない状態になってしまいます。

 身支度を調え出発、最初は人家の間を結ぶ舗装路、人家が途切れると本格的な登山路になります。この一ノ尾根の標高差は約650 mありますが、傾斜は緩やかです。休憩を交えながらゆっくりと登っていきます。途中でキンランを発見、さらにギンランも発見、他にもいろいろな花が咲いていました。クロモジが両側に生えている所もあります。

 和田から上ってくる道との合流は2カ所あり、2番目の合流地点の先から急登になります。とはいっても、距離は短い。少し頑張るといつも営業している頂上直下の清水茶屋に到着します。

 頂上で大休止、昼食とします。頂上の南側、富士山がよく見えるはずの位置に立っている富士見茶屋は営業をやめたようです。それなら、この展望を解放してほしい。

 記念写真を撮ったりしたあと、明王峠へ向けて出発。こちら側にもキンランの群落がありました。

 明王峠の茶屋は改築するのか、一部が壊されていますが、新しい木材も積んでありました。

 底沢峠で尾根歩きを終え、ここから陣馬高原下バス停まで急降下です。でも、途中でエビネの群落があったりして慰められます。

 林道まで降りれば、バス停までは30ほど、あと一息です。

 バス停に着いたのは15時15分ころ。バスは1時間に1本、毎時32分発です。バス停についてまもなく雨が降り出しました。歩いているときには全く降られなくてよかった。バス停には屋根付きの待合所もあるし、バスにも早めに入れてくれたので問題はありませんでした。

 反省会は例により、八王子てんぐ大ホール、仕事が入りハイキングに参加できなかったメンバー1名も合流し、大いに反省したのでした。

 反省会が終わった外に出たら、雨がかなり強くなっていました。

 今回のコースは、花もたくさんあり、高度差・距離もハイキングクラブには適していたと思われます。

行程表

今回   2023年2月2日(個人)
08:20 陣馬山登山口 07:45
11:40 陣馬山山頂着 09:45
12:30 陣馬山山頂発 10:00
13:30 明王峠 10:30
13:40 底沢峠 10:40
14:40 林道 11:00
15:15 陣馬高原下バス停 11:20

 

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2024年5月記

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