この日は移動日、アムステルダムからアルーシャ。
午前10時35分発、KLM569便でキリマンジャロ国際空港を目指します。昨日は時差の関係と、夜に息子に会いにアムステルダム市内に行っていたため少し寝不足。
朝は恒例バイキング。9時40分にスキポール空港に出発。空港は混雑が予想されたので早めに出たのですが、この時間帯はまだすいていてチェックインはあっさりすみました。KLMは受託荷物の重量制限(エコノミー20kg)が厳しいということですが、ちょっと重そうな食料とかを機内持ち込みにしたためか18.5kgで無事通過。あとは空港内を散策して過ごします。
スキポール空港のセキュリティ・チェックは各ゲートにあります。多くの人が引っかかって(女の人も)、厳重なボディ・チェックを受けていました。私は金属製のものはすべてザックかベストの中に入れ、トレッキング・シューズも脱いでいたのでOK。ただし、パソコンはザックからばかりか、ケースから出させられました。昨夜、出国するときはほとんどノー・チェックだったし、5年前は出国時も甘かった記憶があるのですが、最近のイギリスでのテロ騒動でとても厳しくなっているようです。ただし、ペットボトルに入れた飲料はノー・チェックだったそうです(私はチェックを受ける前にすべて飲んでいました)。
飛行機は昨日と同じボーイング777、3×3×3列シート。ほぼ満席ですが、なぜかエコノミーの最前列の中側の3席がブロック状に空いている。搭乗口が閉まるのを確認してからそこに移動し、3席を自由に使えることになりました。これでかなり楽になります。
飛び立ってまもなくするとドリンク・サービス。ついで昼食。思わずワインを立て続けに飲んでしまいました。おかげで、食後2時間くらい眠ってしまったようです。あとは本を読んだり(もちろん「キリマンジャロの雪」ですね)、タンザニア大使館からダウンロードしておいたタンザニア情報を読んだり。機内の散歩など。窓から外を見ると、荒涼とした砂漠の上空を飛んでいました。アフリカ中西部のようです。それもだんだん暗くなり、とうとう日が沈んでしまいました。2回目の機内食が出ました。軽食ですが、あまりおなかがすいていないので、これで十分です。
キリマンジャロ国際空港到着は19時50分。出国手続きや、受託荷物の受け取りに1時間くらいかかりました。ホテルはここから車で1時間程度。道路はイギリスの植民地だった関係か、車は左側通行でした。でも、もう真っ暗なのでまわりの様子はわかりません。ただ、空はまさに満天の星でした。ホテルについて部屋に入ったのは10時頃になっていました。ホテルはとてもきれいな近代的なホテルでした。
ここ、アリューシャでも電話回線を通じてインターネットに接続できました。部屋に電話の案内がなくてしばらく試行錯誤しましたが、外線は“9”発信、ダイヤル方法はパルスでOKでした。
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朝食はあっさり済ませます。 | 宿泊したnh SCHIPHOL Airport Hotel | スキポール空港内のカジノ | スキポール空港内。 | 機内食はチキンorベジタリアン用イタリアン(スパゲッティ)。写真はチキン。 |
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ほぼ満席の機内 | 雲の上(写真中央右付近)にかすかにブロッケンがみられます。 | アフリカの大地に日が沈もうとしています。 | 2回目の機内食(SUDOKU付き)+ビール。 | キリマンジャロ国際空港。 |