大人のための「ローマの休日」講義

大人のための「ローマの休日」講義 北野圭介 平凡社新書
ISBN978-4-582-85388-9 780円 2007年8月

目次
はじめに 憧れの映像詩学の試み
第1章 舞い降りてきた「ローマの休日」
第2章 作品の形
第3章 「妖精」と呼ばれたスター
第4章 足先のレッスン
第5章 フォトグラフィック、シネマティック
第6章 スタイルの身体、そして身体の戸惑い
第7章 オードリーの三つの身体
第8章 陽の光、そして瞳のディアレクティケ
映画批評を書いてみたいと思ったりする人のためのマニュアルを兼ねた文献案内
あとがき

 映画「ローマの休日」の構成、またオードリーの解釈を試みる。まあ、こんな風に分析的に映画を見ることはないので、ふ〜んという感じ。副題は余計だと思う。

 オードリーの映画は何本か録りだめているがまだ見ていない。そのうちにゆっくりと。

2008年8月記

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